ELEVEN FIRE CRACKERS

ELEVEN FIRE CRACKERS 人気ランキング : 644位
定価 : \2,520
販売元 :インディペンデントレーベル
発売日 : 2006/11/08
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \2,268

ほとばしるパワーを前面に押し出し、J-インディーズファンに留まらず広い層に支持を得た前作『RIOT ON THE FRILL』から1年半。
急激にミュージック・シーンの中で持ち上げられる事に、戸惑い、苦しみ、葛藤し、そしてその中から揺ぎ無いものを得たELLEGARDEN待望のニュー・アルバムが遂に登場。
直前のシングルとなった「Salamander」はメジャー・シーンに媚びる事無い彼ら本来の曲作りでありながらも、オリコン・チャート初登場3位という記録を打ち立てた。
今作は不器用ながらも一つ一つ目の前の壁を乗り越えてきた彼らのタフなアティテュードが貫かれたアルバムとなるだろう。

PVで息を呑む

高架線のPVは息を呑みます。
短時間だけれども、その凝縮されたドラマ性は人を惹きつけずにはおきません。
自分本位と言われかねないその狭い世界は、永遠に続くかに思える闇・激しい疾走感と共に忘れ去られます。

常に正直なバンド

ELLEGARDENは常に正直でいい。聴いてて気持ちいい。曲を作ってるのが細美氏なので、彼の真っ直ぐな人柄がよく現れてると思う。悩んでるときにも弱さを包み隠さない。全部ぶちまける。だからリスナーは感動する。怒りも、喜びも、哀しみも。そこは人それぞれだから賛否両論あるのは当然のことで、全員一致で星五つだったら逆に気持ち悪いし、有り得ない。大切なのは、リスナーにこういった感動を与えられるということ。そこにやっぱり才能を感じる。こんなに他人の感情を揺さぶれる人ってごく限られてると思う。それが本物のアーティスト(=芸術家)ってことでしょ。だからこそ、他人に指図されるのが嫌でずっとインディーズで地道にやってるんでしょ。しかも上り詰めてるし。そんなことよっぽどじゃないとできないって。作ってるのは人間なんだから、変わるのは当たり前じゃん。完璧なものがもしあるとしたら、一体どこに魅力を感じる?そんなにつまんないものはないと思うな。変わるからこそ「生きてる」音楽なんだと思う。ELLEGARDENの音楽は、生きてるよ。間違いなく。

聴き込めば、聴き込むほど味が出る

僕はこのアルバムで初めてエルレを聴きました。
インタビュー読むと、初めて彼らの頭の中で鳴ってた音楽をそのまま形にできたものだって
書いてましたが、確かに、とうなずかせる完成度と迫力がある。
最初は、圧倒されて言葉を失いました。

レビューは賛否両論ですが、確かに好き嫌いがはっきりわかれるアルバムだと思います。
(特に、エルレのこれまでのアルバムが好きだった人には)

でも、僕はこのアルバムに確かなオリジナリティを感じます。
これまでの、どのバンドにも感じなかった確かな力を。

聴けば聴くほど、味が出る、そんなアルバムです。

アルバムで聴くならこの一枚

やはり売れると同時に賛否両論が出ちゃうのが残念なんだけれども。。。初期の作品からずっと聴いている私にとって、この作品を最初に聴いた瞬間は「すごい!やってくれたなー!」の一言でした。アルバムとしての完成度は他の作品から更に一歩前へ出ているし、何と言ってもこれだけの物を毎年作れるってすごいなって。ツアーにも行って実際にライブでもアルバムの曲も聴いたのですが、CDじゃなくて新旧の楽曲をバラバラに聴いても凄くポップな作品だって思い知らされました。ですので私はオススメします!

聴いてます!

賛否両論あるみたいですが、今までの作品に比べて
アルバム一枚としての完成度をググッと上げた感じ
があります。結局、めちゃ聴いてます(笑)。